初めまして。
寒がり女子部 部長の『りん』です。
私は極度の寒がりです。
南国出身だから、ということを差し引いても異常なくらい。
同郷の友達にすら呆れられ、心配されるほどの寒がりです。
冬はもちろんですが、夏にも屋内のクーラーが寒すぎてうっかり薄着で行こうものなら凍えてしまいます。夏も冬も、なんなら春も秋も、街を歩いてる人達はなんであんなに薄着でいられるんだろう…と不思議でたまりません。
私の場合は末端冷え性に加え、平熱が高めなので他の人より寒さを感じやすいようです。筋肉量が少ないことや、自律神経の乱れなど、体質的な問題もありそう。体を冷やすとすぐに肩こりがひどくなったりお腹を下したり、数日間体調が悪くなって寝込んでしまうこともあります。
そんな私の寒がり具合を軽くご紹介します。
普段の服装と室内環境
冬の外出時
- トップスを最低2枚(多ければ4枚)。
- ユニクロのウルトラライトダウン。
- もこもこアウターもしくはコートなど、お尻より下までカバーする長さのもの。
- ボトムス2枚重ね。
- 毛糸の腹巻付きパンツ。
- お腹に腹巻きをもう一枚。
- 使い捨てカイロ。
- 靴下は登山用の分厚いやつ。
- ネックウォーマーを2枚。
- 最後に帽子。
冬の室内
- あったかパジャマ。
- 室内用ネックウォーマー。
- もこもこ靴下。
- 締め付けのない冬用腹巻き。
- 分厚いフリースジャケット(防風機能付き、本来は屋外用)。
- ガスファンヒーター入れっぱなし。
- 電気ひざ掛けの上にもう一枚ひざ掛け。
- その上に湯たんぽ代わりのわんこ。
夏の外出時
- トップス2枚以上。ほぼ長袖。半袖を着ることはごく稀。
- ボトムスは普段一枚だけどたまに2枚。ほぼパンツ。スカートも滅多に履かない。
- 厚手のカーディガンとストールは常備。薄手のものでは間に合わない。
- 薄手の夏用腹巻き。
- 薄手の夏用腹巻付きパンツ。
- 靴下(できれば足首を覆うもの)、最悪でもストッキングでなるべく素足にはならない。
- 冷房の中にいる時間によっては重ね着用のアイテムを携帯。
- 状況によっては使い捨てカイロ。
夏の室内
- トップス2枚。薄手の長袖Tシャツ(男性用のロンTがゆったりかつ着やすくて良い)。半袖は着ない。
- パーカー。もこもこではないが薄くはない生地。必要に応じて脱いだり更に重ねたり。
- 夏用の靴下(足首は必ず覆う)。
- 薄手の腹巻き。
- ひざ掛け1枚。
- 冷房の温度設定は28~30度(本当は使いたくないけどわんこがいるので仕方なく)。
- 気温や状況に応じて電気ひざ掛けを使うことも。
一年を通して
- 冷たい飲み物は飲まない。温かいものか常温の飲み物。普段は白湯を愛飲。
- 冷たい食べ物は極力食べない。たまにアイスの誘惑に負けることもあるけど、その場合でも少しだけ。
- 就寝時には夏でも冬でも湯たんぽを使用。
- 使い捨てカイロは箱買いで常備。外出時にも常に携帯。
- 首・手首・足首を冷やさない。
- ストール常備。肩にも羽織れるしひざ掛けにもなるしの便利アイテム。
- パジャマや服はタートルネック、アウターも襟があるものが多く、Vネックはあんまり着ない(好きなのに…)。
そんな生活の中、少しでも快適に過ごそうと様々な工夫をしたりアイテムを試したりしてきました。体質改善にも挑戦し僅かずつではありますが寒がりが改善されてきました。
このブログではこれまで試行錯誤しながら編み出した、寒がりが生き抜くためのコツや試してみたこと、私が使って良かったアイテムなどをご紹介しつつ、寒がりに関係あることやないことなどなんやかんや書いていこうと思います。